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| お待たせしました。1年半の充電期間を経て、自らの在住拠点を新潟県西頸城郡に移しついに演奏活動を再開しました。故高橋竹山の音と精神に加えて他分野の芸術家との交流を広げています。女性ならではの感性を盛り込みながら、昇華させたそのサウンドは今、更に飛躍し21世紀も聞く人々を魅了します。 東京生まれ。幼少の頃、三味線に出会い、11歳で稽古を始める。18歳で故、初代高橋竹山の内弟子となる。三味線だけでなく、津軽民謡(唄)も学びながら、高橋竹与(ちくよ)の名で師・初代竹山とともに全国の舞台に立つ。 初代高橋竹山の内弟子生活を経て、竹山の芸風を受け継ぎ28年目、師匠の要請で1997年1月、「高橋竹与」改め「二代目・高橋竹山」を襲名。演奏会の特色は、初代の人気も相俟って内容と動員のバランスが取れており、年齢層の幅が広い。 |
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